2007年10月28日日曜日

本質を見た(気がする)

日記をBloggerにしたら、mixiに反映されてなかったので、

Googleさんの力を借りて調べたら、

設定方法が分かったような分からないような。

やってみたけど反映されるかな・・・

RSSとかAtomとかフィードとか、よく分からんけど、ちょっと分かったような気になりました。




卒研でセカンドライフをしているのですが、

これがまた、重くて重くて、

長いこと作業してると動作が悪くなってイライラしてきます。

家にあるノーパソだと十中八九途中で落ちる。

研究室のデスクトップも、メモリもう1G増やしたいなぁ。。




しかし、セカンドライフでいろんな場所を見てると、

これもそれもあれも、

世界の何処かにいる誰かさんが作った物なんだなぁと

しみじみ感じてしまった。



ん、何かよく分かんないですね。

つまり、セカンドライフという世界を形作ってるのは、

有名なCGアーティストとかゲームクリエーターとかじゃなくて(そういう人ももちろんいますが)、

もしかしたら、しがないサラリーマンかも知れないし、

子育てしてる主婦なのかも知れない。

そう思うと、普段私たちは映画やゲームとかを見て、「スゲー」とか思ってるわけですが、

実際、それらを作ってるのも私たちと同じいち人間なわけで。

いや、その人たちがすごくないと言ってるわけじゃないんです。むしろすごいと思ってます。

でも、なんていうか、

「ものづくり」というものの本質は、

決して選ばれた人間だけが可能なものではなくて、

いつ、どこの、誰にだって出来るものなのだと、

再認識させられたのですよ。



お、何かこれを上手いこと言えたら、ちょっと卒研の結論付けらしくなるかもしれない。


うーん、できるかなぁ、私に・・・

2 件のコメント:

彦 さんのコメント...

今の世の中いろいろな物が知らない所で作られてしまっているせいで、多くの人間が既成の物を使って生活することに慣れ過ぎている気がします。
「決められた人生なんて嫌だ」なんて口先では言っていても、結局その人の生活は誰が作ったんだか分からない用意された選択肢から選ぶところまでしか考えが及ばなかったりして。

はるちんの言う通り、本来は誰でもクリエイターであり得るんですよね。でも多くの人がそうは成っていないし、用意された娯楽(楽しみ全般のこと)を楽しむことしか出来なくなっちゃって、でもそれだけで満足できなくて、また次々に別の娯楽品に手を出すはめになっているんじゃないかと。

いっぺん色々なものを「自分の手でやってみる」のが、いま何よりも必要なことなんじゃないかな、と私は考えてます。

haru朕 さんのコメント...

あああ、さすが彦さん!
私の言いたかったことを華麗にまとめてくださった・・・!!

できるできないに関わらず、ものをつくるっていうのは、やっぱり楽しいし、生業にはせずとも、趣味でも何でもいいから、何かしらものづくりしながら生きていければいいなぁと思いますね。